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会社が破産したら代表者も破産しなくてはいけない?
経営者にとって、自社の倒産という事態はもっとも避けたいものですが、業績の悪化などで決断しなければならないときもあります。今回は、会社破産と代表者個人の破産の関係性などについて解説します。会社が破産したら代表者も破産する? […]
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いつまで法人は税務申告をしないといけない?
破産後の申告義務はどうなるのか法人税の申告など、法人は活動を続けている間税務申告を続けなければいけません。法人税のほかにも消費税や法人住民税などの申告も必要で、毎年一定期間内に申告書等の書類を作成して提出しなければいけません。破産をした場合でも、その […]
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法人が破産を行う場合の手続きについて
企業努力を続けても事業継続に限界が来た場合は、倒産を行わなくてはなりません。では倒産はどうすればよいでしょうか?ここでは会社倒産の方法について、企業が破産をした場合について詳しく紹介していきましょう。法人の倒産と破産の違 […]
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法人破産のメリット・デメリット
会社の経営が上手くいかず、借金を返せない状況になった場合に検討されるのが、「法人破産」という手続きです。個人の自己破産と似ていますが、法人破産には企業特有のルールや影響があります。今回は、法人破産の概要とともに、メリット […]
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法人破産をしたあとに確定申告は必要なのか
会社の経営を続けることが困難になった際、法的な手続きによって清算し、その法人を消滅させることがあります。では、法人破産によって消滅した会社について、税務申告は必要なのでしょうか。この記事では、法人破産したときの確定申告に […]
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法人破産をして滞納税金等の支払いが残らないケース
法人が破産した場合、法人が負っていた滞納税金等の支払い義務はどうなるのでしょうか。結論から言うと、法人が破産すると、破産手続き終了とともに、法人が消滅するため、滞納税金等の支払い義務も原則として消滅します。本稿でその仕組 […]
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法人破産すると滞納税金等の支払いはどうなる?
滞納税金等の支払い義務が残るケースも解説会社などの法人が破産した場合でも、滞納税金等の支払いは残ると思われている方も少なくありません。結論から言うと、法人破産では、法人自体が消滅するため、滞納税金等の支払い義務も消滅します。ただ、例外的に滞納税金等の支払い義務 […]
破産企業の税務に関する基礎知識や事例
破産管財事件に関することは弁護士が担当することになりますが、税務に関することでお悩みになる方が多くいらっしゃいます。その原因としては、次のようなものがあります。
・そもそも顧問税理士がいない
・顧問税理士はいるが、破産の前から報酬が滞っていて機能していない
そもそも顧問税理士がいない場合には、破産企業の経理担当がすべての税務を受け持っている可能性が高いのですが、顧問税理士がいるが機能していない場合には、会社内に税務に詳しい方が多くなく、会社も弁護士も路頭に迷うケースがあります。
その場合には、お気軽に当事務所までお問い合わせください。当事務所の経験豊富なスタッフが親切丁寧にご対応いたします。また、税理士報酬に関してもまずは当事務所の税理士までお問い合わせください。
CIMA税理士事務所では、豊島区、練馬区、杉並区、板橋区(有楽町線沿い)を中心に、東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、福島県の広いエリアで、「相続税」、「家族信託」、「記帳代行」などに関する税務相談を承っております。「破産企業の税務」についてお困りのことがございましたら、お気軽に当事務所の税理士までお問い合わせください。
CIMA税理士事務所が提供する基礎知識
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会社設立・起業支援
会社を設立すると、税務署に提出する書類が数多くあります。代表的なものは、会社の設立届と青色申告の申請書、給与支払事業所の...
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事業譲渡
事業譲渡とは、会社分割や株式譲渡などと共に代表的なM&Aの手法の一つです。事業譲渡は、会社の一部または全部の事業...
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相続税を納める義務がある...
相続税の納税義務者は相続または遺贈(死因贈与)によって財産を取得した個人です。なお、財産を取得したのが個人でなく法人だっ...
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相続税の2割加算とは?対...
相続税の2割加算とは、法定相続人以外の特定の親族や第三者が相続を受けた場合、通常の相続税額に20%つまり2割を上乗せして...
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法人破産すると滞納税金等...
会社などの法人が破産した場合でも、滞納税金等の支払いは残ると思われている方も少なくありません。結論から言うと、法人破産で...
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会社が破産を検討すべきタ...
会社を運営する中で、収益の悪化や資金繰りの行き詰まりに直面することは、多くの経営者が経験し得る事態です。経営状態が著しく...
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インボイス制度とは
インボイス制度とは、消費税の仕入税額控除の方式として、2023年10月1日から導入される制度のことです。従来は、区分記載...
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自分で相続税申告はできる...
相続税申告は、資格が必要なものではないので、もちろん自分でやることも制度的には可能です。では、どのような場合であれば、自...
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相続税申告の全体の流れ
相続税は申告義務があるのか、ないのかを納税義務者である相続人が判断をしなければなりません。 そのため、申告義務...
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法人(会社)破産の流れ
会社の事業継続が困難となった場合、破産手続をとることになります。破産手続とは債務超過に陥った会社の財産を清算して、会社に...
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代表税理士紹介
〜30年の経験を元に、創生・発展・安定・移行に向けた各段階をサポート〜
「CIMA」はスペイン語で「至上」「頂上」「最高峰」などの意味で、英語のpeak、topと同義。お客様を事業経営の「頂上」へ安全に導くため、「最高」のプロッフェショナルサービスを提供したいという思いで命名しました。
- 代表税理士
- 平光 康晃(ひらみつ やすあき)
- 所属団体
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東京税理士会
東京行政書士会
- ごあいさつ
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企業の創業から安定経営までの道のりを、ひとつの山登りに例えてみましょう。
ご自分、または親類縁者の協力を得て起業資金を集め、情熱と志をを持って登りはじめる「アーリーステージ」(創業)。あなたの目指す山の頂きは決まっています。さて、目的地までのコンパスと地図はお持ちですか?
現在のご自分の位置と将来の道程を判断し、進む道先を示す正確な情報はお持ちでしょうか?
企業経営を行う上では、企業の財政状態と経営成績に関る情報を正しく分析し、事業を進めなければ頂上には辿りつけません。また、時として予定していた行程を修正しながら進む必要があるかもしれません。中には何か事情があり、「単独行」せざる得ない方もいらっしゃるかもしれません。
山登りに「パートナー」が必要なように、安全な企業経営を目指すのであれば、熟練したシェルパー(道先案内人)の同伴が必須です。
私たちはお客様のシェルパーとして、激動の時代における羅針盤として、「創生」「発展」「安定」「移行」を目指す方々の一助となることを望んでおります。
- プロフィール
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1959年 広島県生まれ
1986年 早稲田大学大学院商学研究科修了
1989年 税理士登録(東京税理士会豊島支部所属 登録番号:68342)
2014年 平光会計事務所をCIMA税理士法人に改組
2020年 CIMA税理士法人をCIMA税理士事務所に改組
ITコーディネータ経験あり
事務所概要
| 名称 | CIMA税理士事務所 |
|---|---|
| 所属 | 東京税理士会、東京行政書士会 |
| 代表者 | 平光 康晃 |
| 所在地 | 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目5番1号 CIMAⅠビル3F |
| 電話番号/FAX番号 | TEL:03-3985-0308 / FAX:03-3983-0160 |
| 対応時間 | 平日9:00~17:00 ※ご予約いただければ時間外の対応も可能 |
| 定休日 | 土・日・祝 ※ご予約いただければ時間外の対応も可能 |
