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相続税申告の必要書類/CIMA税理士事務所

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相続税申告の必要書類

相続税申告の必要書類は、被相続人の資産や負債などによりますが、ここでは一般的な相続において必要となる書類を列挙させていただきます。

 

⑴被相続人や相続人の個人情報に関する書類
・死亡診断書
・遺言書
・遺産分割協議書
・被相続人の「出生から死亡まで」途切れのない戸籍謄本
・相続人の戸籍謄本
・相続人の住民票
・相続開始から3年以内の贈与の内容および贈与税申告書の控え
・相続税申告書

 

⑵被相続人の資産に関する書類(相続税申告書に添付)
①預貯金
・預金残高証明書
・被相続人と家族全員の通帳の複写

 

②不動産
・登記簿謄本(全部事項証明書)
・地積測量図
・間取り図
・実測図
・固定資産税評価証明書

 

③上場株式
・株券の複写
・預り証
・家族全員の取引明細
・配当金の通知書

 

④貸付金
・貸借の契約書の複写と、その残高を示す書類

 

⑤生命保険
・保険金支払い時の通知書

 


⑶被相続人の負債や葬儀代などに関する書類
①借入金
・貸借契約書の複写
・金融機関の残高証明書

 

②未払金
・領収書
・請求書

 

③葬儀代
・領収書

 

必要書類は相続の形態によって様々です。
また、特別な控除などの制度を用いる場合には、それぞれに応じた申請書を書く必要があり、それに伴って、申請書に添付する書類も必要となります。

 

CIMA税理士事務所は、相続税に強い税理士事務所です。
当事務所はJR「池袋駅東口」より徒歩8分、東京メトロ丸の内線・有楽町線「池袋駅2番出口」より徒歩12分の位置にあり、東京都豊島区、杉並区、板橋区などの皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
相続税の申告や納付、節税などについてお悩みの方はぜひお気軽に当事務所までお問い合わせください。1日でも早く適切な申告・納税が行われるようご支援させていただきます。

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代表税理士紹介

〜30年の経験を元に、創生・発展・安定・移行に向けた各段階をサポート〜

「CIMA」はスペイン語で「至上」「頂上」「最高峰」などの意味で、英語のpeak、topと同義。お客様を事業経営の「頂上」へ安全に導くため、「最高」のプロッフェショナルサービスを提供したいという思いで命名しました。

平光税理士の写真
代表税理士
平光 康晃(ひらみつ やすあき)
所属団体

東京税理士会

東京行政書士会

ごあいさつ

企業の創業から安定経営までの道のりを、ひとつの山登りに例えてみましょう。


ご自分、または親類縁者の協力を得て起業資金を集め、情熱と志をを持って登りはじめる「アーリーステージ」(創業)。あなたの目指す山の頂きは決まっています。さて、目的地までのコンパスと地図はお持ちですか?


現在のご自分の位置と将来の道程を判断し、進む道先を示す正確な情報はお持ちでしょうか?


企業経営を行う上では、企業の財政状態と経営成績に関る情報を正しく分析し、事業を進めなければ頂上には辿りつけません。また、時として予定していた行程を修正しながら進む必要があるかもしれません。中には何か事情があり、「単独行」せざる得ない方もいらっしゃるかもしれません。


山登りに「パートナー」が必要なように、安全な企業経営を目指すのであれば、熟練したシェルパー(道先案内人)の同伴が必須です。


私たちはお客様のシェルパーとして、激動の時代における羅針盤として、「創生」「発展」「安定」「移行」を目指す方々の一助となることを望んでおります。

プロフィール

1959年 広島県生まれ

1986年 早稲田大学大学院商学研究科修了

1989年 税理士登録(東京税理士会豊島支部所属 登録番号:68342)

2014年 平光会計事務所をCIMA税理士法人に改組

2020年 CIMA税理士法人をCIMA税理士事務所に改組

ITコーディネータ経験あり

事務所概要

名称 CIMA税理士事務所
所属 東京税理士会、東京行政書士会
代表者 平光 康晃
所在地 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目5番1号 CIMAⅠビル3F
電話番号/FAX番号 TEL:03-3985-0308 / FAX:03-3983-0160
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